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hideaki.ALIS連携
億ラビットくん
2年前
DL
ALIS連携ALISトピックALISログインALIS投稿メリット現状制限と今後追加機能2021年の抱負

明けましておめでとうございmALIS。DeFiコミュニティの皆さんが投稿してくださる記事のおかげ様で、hideaki.ブログ年末怒涛のバズりぶりに慌てふためきつつひたすら開発をしていたら1月2日になっていました。先日5年半ぶりに一時帰国を果たし、ここ15年で3回目くらいの日本での年末を過ごしています。といっても一人で14日間の隔離生活中です(去年は365日ジョージアで自主隔離していました)。

ALIS連携

昨年のブログ人権宣言で、Web3時代の新しいブログエコノミーを創り上げると声高々に宣言しました。簡潔におさらいすると

  1. ブログ記事をオフラインやクラウドストレージ、IPFS等の個人管理下に保存
  2. 一元管理から様々なプラットフォームに投稿可能に
  3. 分散型のプロトコルで報酬分配可能に

というホップステップジャンプで元来中央集権的なプラットフォームで管理されるブログ構成要素の分解・疎結合を成し遂げようという計画です。

まず新年一発目は国内ブログ x ブロックチェーンの代名詞ともなっていない(?)ALISとの連携を実装しました。

ALISトピック

最近実装されたトピック機能にALISを追加しました。ALISでダントツに盛り上がっていたのはALISについて語る記事であったのについにALISカテゴリーが追加される事はなかったので、hideaki.に追加してみました。記事投稿時に3つまでトピックを選択可能です。

ALISログイン

これまで、Twitterアカウントでのログインのみを実装していましたが、ALISアカウントを使ってログインも可能になりました。また、既にTwitterアカウントでログインしている場合はALISアカウントを連結する事ができ、逆もまた然り(ALISアカウントにTwitterを連携)です。連携する前にログアウトして別アカウントでログインすると連携ではなく新規アカウントになってしまうのでご注意下さい。

これらの操作はログインページで実行可能です。

ALIS投稿

ALISアカウントでログイン、または連携しているとhideaki.で編集した記事をALISに投稿することができます。編集ページの投稿タブで実行可能です。一度記事を連結すると何度でも修正投稿できます。

また、hideaki.で表現可能なスタイルとALISで表示可能なスタイルが違うため、ALIS専用のプレビュー画面も実装しました。

メリット

  • マークダウンやコーディングエディタで編集してALISに投稿できる
  • ALISの記事をhideaki.やオフラインで管理できる

ALISにもコードハイライト機能はありますが、マークダウンで記事を書いたりコーディングエディタで編集したりするといった開発者フレンドリーなことはできません。が、hideaki.なら可能です。ALISのコードハイライト機能を開発したのは何を隠そう僕なんですが(ALISは誰もが開発に参加可能なOSSです)、CKEditorという出来和えのフレームワークを使っているのでALISだとhideaki.のように柔軟なエディタハックや開発ができません。

以前、ALISに千記事以上投稿された方から、運営からアカウント制限をくらいALISに管理されてる膨大な記事をどうしたらよいか?と相談を受けて記事の一括ダウンロード機能を実装したことがあります。集権的なプラットフォームの都合で凍結された場合にも記事を手元なり自分の管理下にあるストレージに置いておけば安心です。hideaki.はそれを実現します。

現状制限と今後追加機能

  1. 現状の制限ですが、ALISに投稿する際に画像が剥ぎ取られます(プレビューで確認可能)。こちらは処理が少し複雑なため一旦保留にしましたが1週間以内にhideaki.の画像保存機能と合わせて実装される予定です。
  2. 記事の下書き・公開の切り替えがhideaki.からはできません。こちらも公開時にアイキャッチ画像の設定等が必要なため、上記した画像機能と合わせて実装されます。ALISで下書きを公開に切り替えた場合、hideaki.から公開記事に変更を加えることは可能です。
  3. ALISの記事をマークダウンに変換してhideaki.に取り込んだりオフラインで管理する機能も実装されます。
  4. ALISも含めてhideaki.記事の整理整頓をする便利な機能が実装されます。

2021年の抱負

ついでといってはなんですが、新年なので和らしべの抱負です。今年の開発拠点はドイツのベルリンになります。

  • 年末までに開発速度10倍の分散型スタートアップエコシステム構築。
  • 規制や権力に屈しない。分散技術で持続可能な自由を追い求める。

昨年、コアチームや創始者の方と交流を持たせていただき今後何かしら共創していきたいと考えているプロジェクトを挙げておきます。和らしべの方向性を想像するヒントになるかもしれませんし同時に僕が今年個人的に注目しているプロジェクトでもあります。まだ、発表されていないのでここに書けない素敵プロジェクトもあります。

それからもし、和らしべで何かローンチが滞ってるプロダクトがあるとすればそれは一番下の方が原因かもしれません。

(アルファベット順)

僕にとってワイブロの答えは簡単です。それは『自由』。ここがブレなければ着実に前進できる。今年もどうぞよろしくお願いします!

億ラビットくん
2年前
DL